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    維新派主宰の松本雄吉が、6月

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  • 維新派主宰の松本雄吉が、6月 18 日午前3時25分に、食道がんにて永眠いたしました。 昨年秋に病気が判明し、闘病しながら12月~1月の『レミング』、2~3月の『PORTAL』の演出を手掛けてまいりました。 生前、松本の創る風景を共に支え、旅してくださった関係者・お客様方には、厚く御礼を申し上げます。 秋以降に、偲ぶ会の開催を予定していますが、詳細につきましては、こちらで発表させていただきます。 維新派
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    2016-06-21 16:46:31

    松本雄吉がお世話になった方々へ

  • ポスター撮影の終わった二日後。維新派女子5人は、山に分け入り枝を拾おうということで、生駒山に行ってきました。私たちが歩いたコースは、近鉄石切駅南口から始まる「辻子谷コース」です。清々しい新緑の中での、ゆったりしたハイキング。生駒山の頂上に鉄塔が見えます。  道すがら、たくさんのお地蔵さんに出会いました。四国八十八ケ所霊場めぐりを模倣しているとか。88対この道沿いに並んでいるそうです。秋の公演の成功とみなさんの健康を祈りながら、歩きます......  水車小屋に遭遇。しばし休憩 ・・・   さらに歩みを進め山の中腹になってくると、民家も少なくなっていきます。   道の脇に落ちていた小枝を拾い、切ってみると、細い枝の中にも、こんなにはっきりと年輪が**  ハイキングコースを逸れて、山に分け入ります。それぞれお気に入りの枝を拾いました。  枝と枝を叩き合わすと、なかなか心地よい音が鳴り、山に響きます。枝どうしでも相性があるようで、音が響いたり、響かなかったりもします。私は、木の枝よりも、竹の音が気に入り、自分の背丈ぐらいの竹を持って帰ることにしました。(のちに「下品な音だ」と言われてしまうのですが・・・)帰り道、5人でリズムを叩きながら山を降りました。(室谷智子)
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    2016-06-05 16:44:11

    山に分け入る

  • 白いTシャツ日和が続いています。ついこのあいだまでひざ掛けを持ち歩いていたのに、いつのまにか、日焼け止めと虫よけスプレーの季節ですね。ここのところ、日中出歩く度、そこらじゅうの緑の豊かさや猛々しさにすっかり圧倒されて、植物も生き物なんだなあ、と当たり前のことに思い至ります。今回は奈良の地にて、ポスター撮影をしてきました。 昨年に引き続き、今年も奈良です。現場に立つと、今年もやるんだ!という気概に満たされて、日々の稽古とはまた違った気合いが入ります。ところで、奈良の地名の語源は諸説あるらしいのですが、「(地を)平す」(ならす) というのがあるそうです。そう言われて奈良の地に立ってみると、確かに大阪よりも、遮るもの少なさを感じます。単に高い建物の少ないせいかもしれませんが、遠くを見渡せるというだけで、なんだかゆったりした気持ちになります。撮影中、視線は「カメラと同じ高さで前!」ということで、結果ずっと空を向いていることになりました。子どもの頃、空というものは、普通にそこに在って、高いところまでいけば、ぺたりと触れるものなんだと思っていました。何年かたった今も、あんなに青々と広がっているのに、どこまでいっても触れないということが、時々不思議に思えます。そんなことを思いながら上の方を見ていると、どこを見たらいいのか焦点が合わなくて、斜め右上の月に目を流したり、まっすぐ立つイメージ(カカシ(×)→草(×)→木→棒→腹筋!)をしたりしているうちに、高いところから「オッケーでーす!」と声がかかりました。皆どんな目をして立っているのでしょうか。今からとても楽しみです。日が落ちるなか、撮影、撤収と速やかに進み、月がのぼる頃には、皆荷物をまとめて解散となりました。上にも横にも広がる奈良の地で、今年はどれだけの見たことないものたちと出会えるのでしょうか。まだまだ知らないことのほうが多い奈良、今年はもっと好きになりそうな気がします。2016年公演も関わる全ての方々、どうぞよろしくお願いします。 (衣川茉李)
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    2016-05-27 01:01:13

    奈良にて並ぶ

  • 奈良・曽爾村での野外公演となった「トワイライト」DVDが6/3(金)に発売開始いたします!!! 残念ながら、観に行けなかった!という方、 もう一度観たかった!という方、大変お待たせしました。 これまで好評をいただいている台本付きセット(「透視図」)ですが、 「トワイライト」DVDでも200セット限定で販売です! 維新派公式オンラインショッピングはこちら (Yahooショッピング) [維新派購入特典] 維新派公式オンラインショップで購入すると、特典のオリジナルケースと台本がついてます! 台本の中身はセリフが楽しめるだけではなく、公演時の舞台写真や役者・セットの位置を示すレイアウト図も記載されております。 維新派公式オンラインショッピングはこちら (Yahooショッピング) 特典で付属しているオリジナルケース! 数量限定ですので、お早めのお申し込みをお薦めします。 「トワイライト」 2015年9月19日(土)-27日(日)/ 奈良県曽爾村健民運動場 台本(約150ページ)+オリジナルケース 価格:4,000円(税別) 発売日:2016年6月3日(金)
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    2016-05-25 17:45:13

    「トワイライト」DVD 6月3日 販売開始

  • 快晴!!!めちゃめちゃ、いい天気になった撮影日。晴れすぎてて、日差しが痛い!!現場について、まずは立ち位置確認。緑が生き生きとしてて気持ちいい!・・・やけど、暑い!空もすごい青くて大きく感じたなぁ。天気がよかったから、夕暮れ時もすごく綺麗な夕日が見れました。さてさて、どんなポスター&チラシになるのか!!楽しみです!!(大形梨恵)
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    2016-05-23 17:38:56

    晴天ナリ

  • 冬、奈良で見上げた空が、大きくぽっかりと空いていて、浮かんでいるのは雲と太陽と月と鳥だけだった。そんな空を見て思い出したのが、寒くって風の強い冬の田んぼで凧揚げをした、手が痛かった、子供のときの記憶です。それは群馬の田んぼだから、全然遠く離れているのですが、離れた場所でもその匂いや色味や温度から、別の場所の記憶が蘇ることって、あります。思い出したとたん、もう一回凧揚げしたいなー、と思って。凧を作って、揚げることにしました。稽古場でみんなそれぞれ、紙やビニールなどいろんな材料で、絵もつけて、イカみたいなのやクラゲみたいなのや、さまざまな形に作りあげました。四月上旬、凧を抱えて奈良市内へ。春の嵐が過ぎ去った翌日でした。冬は一面、緑と茶色で佇み、その色合いも好きでしたが、春には桜やたんぽぽや明るい花たちが鮮やかに咲いていました。春ってこんな、くっきりといろんな色が現れるんだなあと、毎年驚かされます。強風ではなかったですが、ときどき間隔をあけて、凧の揚がりそうな頼もしい風が吹いてきます。総勢11人で、11匹の凧。いざ揚げてみると、凧は風にのってぐんぐんのぼっていきます。人間のほうも、手元の凧糸を触るうちに、子供のころの感覚を思い出し、凧を操っていきます。しかし、すべての凧がすぐに揚がったわけではありませんでした。なにせ手作りだから、教科書通りに作ったつもりでも、揚げてみるまでは、これで完成なのかどうかがわかりません。私の凧も揚がりませんでした。思いきり走ってみても、凧はくるくると回転して落ちてしまいます。何がだめなんだろうと考えます。他の成功した凧と見比べ、〈反りが足りないのか!〉とか、〈尻尾をもっと長くしてみよう!〉など改善点を見つけます。そうして一個一個、可能性を試して改良し、また揚げてみる、というのを繰り返しました。小一時間そんなことをしていたでしょうか。凧が、勢いよく空高く揚がりました!このときの嬉しさったらないです。本当に、笑っちゃいます。さっきまでと同じ凧とは思えないです。風にのった凧は、生きてるみたいに動きます。それを見ていると、自分が空を飛んでいるような不思議な気持ちよさが湧いてきます。30~50メートルくらい上から、その振動が糸を伝わり、空の情報を手元に送ってきます。空と地面を繋ぐ、魔法のおもちゃですね!本当に。夢中になって、走っても走っても疲れないで、水たまりのでこぼこの地面の上、遊び回りました。子供に返った、というより、大人も子供ですね。日常を忘れて、目の前を飛んでる凧で遊ぶ、それだけをする、それだけに今の時間をめいっぱい使う。そうやって夕方がくるまで遊んで、へとへとに疲れたけど、すごく良い日でした。楽しかった!(坂井遥香)
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    2016-05-09 23:07:49

    凧、揚げました。

  • 3月半ばから稽古が始まりました。やや遅めのスタートではありましたが、確実に今年も歩き出しています。維新派にいることを船にたとえることがあります。維新派という船をこぐ私たち。今年はじわっと出港し、遠くにうっすら見える目的地を見失わないように、みんなでじっと見つめながら、海の上をだんだん加速をつけながら走っている感じがします。去年の波は思いのほか荒く、ハードな航海で、私はもう陸に揚がったときはへろへろで、冬の間も船酔いが続いていました。引きずりすぎですね…(あくまで私個人の感覚です!)まあ、毎年毎年、公演が終わるたび、もう船には二度と乗りません!静かに陸で平和に暮らしますので、と思ったりもするんですが、喉元過ぎれば何とやらで、また春が来て、船に乗り込んじゃうんですね。今年はどうなんでしょう。よい航海をしたいです。(リズム稽古中)先日、役者のみんなで生駒山上にお花見に行ってきました。ケーブルカーに乗って、山の上へ。薄曇りで、ちょっと花冷えの気候でしたが、山上の桜は見頃でした。1品持ち寄りして、おいしいごはんをたらふく食べて、楽しい一日に。遊園地でも遊んだし。帰り道、何人かは徒歩で山を下っていきました。(おなかいっぱいになりました~)生駒山上から大阪のまちがよく見えます。私はこの景色がすごい好きで、その日によって印象が変わるのですが、この日の大阪のまちは、薄煙りの中、夕日に美しく照らされ、遠くの海が光り、それはそれは美しかったです。こういう季節の変わり目、私はいつも維新派の『おかえり』というシーンのことばを思い出します。 芽吹きの春 伸びきる夏芽吹いて 芽吹いて開いて 伸びて色づき 色褪せ枯れて 朽ちる冬よか春 春よか夏夏よか秋 秋よか冬つばきやよう さくらやようあやめやよう もみじやよう 生駒山では、桜も椿も美しく咲き誇っていました。5月になれば、「春よか夏」で、あっと言う間に稽古が加速化し、作業も始まり、松本さんに怒られながら、バタバタと初日の幕が明けて、その年の維新派が始まり、無事に終わっていきます。たくさんの方が観にきてくださいます。これはすごいことですよね。ほんとに。毎年あたらしく作品が生まれるなんて。維新派に入って10回目の春に、そんなことをつらつら思うのでした。(吉本博子)
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    2016-04-15 14:25:55

    芽吹きの春

  • 2016年維新派は、奈良市内で“アジア”をテーマにした演劇作品を上演します。 維新派が数十年来の念願だった地での新作野外公演です。野外劇場の舞台には、観客では決して観ることのできない風景があります。新しい景 色を見てみたいと思いませんか? 【公演概要】2016年9〜10月に奈良市内で行う演劇公演演出補佐【応募条件】年齢 ・ 性別不問 【参加期間】2016年7月から約3か月間(稽古・本番含む) 【募集人数】若干名 【締め切り】4月18日(月)必着【応募方法】  応募用紙(こちらよりダウンロード)に、ご記入いただき応募先までメールか郵送にてお送りください。 【一次審査】書類による選考 ※審査結果は合否共に4月22日までに発送予定 【二次審査】2016年4月30日(土)に面談による審査  ※会場は大阪市内 【注意事項】  ・報酬あり/応相談  ・必須ではないですが、普通自動車免許をお持ちの方希望。  ・芸能事務所やプロダクションに所属の方はご遠慮ください。【応募/問い合わせ先】  維新派事務所 542-0012大阪市中央区谷町6丁目4-16-302   担当:清水     E-mail :tsubasa@ishinha.com/ Tel:06-6763-2634 
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    2016-03-07 10:00:39

    2016年公演 演出補佐募集

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