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  • こんな夢を見た本が積み重なった雑然とした部屋の中、チェックのシャツを着た松本さん、胸から下が無い。フワフワ宙を浮いている。私:あ!松本さんだ!おつかれ様です!松本さん:おー!また会おなぁ~!フワフワ浮いている松本さんは、あの綺麗な手を振って、風にさらわれて行きました。少し手が触れた気がします。あー怖かった~本年もよろしくお願いいたします!そして昨年は大変お世話になりました!奈良のアマハラ公演では、沢山の方にご来場頂きありがとうございました。当日券に毎日沢山の方に並んでいただきました。ご覧になられた方も、残念ながら、ご覧になれなかった方も、皆さんのそれぞれの維新派を楽しんで頂けたでしょうか。さて新年という事で、初夢。皆さんは見られましたか?私はあまり夢は見ないです。と言うか見ても直ぐ忘れるので覚えていないです。しかも、冒頭の夢は、初夢ではなく、去年の夢です。時期としては11月頭、撤収作業も全て終わって、落ち着いてきた頃です。ついに、夢の中に、松本さんが出た(お化けの手の形)。私は松本さんにはあほあほ怒られてばかりで、褒められたことってほとんどないですが、お前の維新派ブログ、良かったわ!て、言われた事は覚えています。そのブログには松本さんの写真を載せていたので、俺男前に写ってたな、あれええわ~とか言うてはった。松本さんとはいつもドキドキ(ビクビク)して、ろくにちゃんと話せなかった。もっとちゃんと話したかったな。ほんとうのあほうです。ある先輩は、アマハラの連日の稽古、色々模索中の時、松本さんに聞きたいことが山ほどあって、松本さんにやっと夢で会えた時、アマハラに関してのアドバイス?ヒントをもらっていたようで、それがとてもリアルな内容で、舟の竜骨が綺麗過ぎるから、もっと汚した方がええわ、とか言われていた様です。他にも、アドバイスをもらっていた先輩がちらほらといたようで、松本さんに夢で会えた話を聞く度、良いなぁ。と思っていました。またある日の稽古後、ある先輩が冗談で、イタコさんに口寄せしてもらおうとゆう話が出ると、だんだんみんな本気で考えだしたり、いよいよ追い詰められてましたね。そんなこんなで私が見た松本さんは、既に胸から下が消えてベタベタな幽霊になっていたから、無事公演も終わって、落ち着いたから、もうええ感じに安心して上に行きはったんかなぁ。とか思ったり。思わなかったり。でも、夢だし、私の頭の中の作り話でも、また、会おなぁって言われて、うれしかったな。          そして、去年の暮れには、維新派の稽古場にて、維新派メンバーとゲストさん、スタッフさん、関係者の皆様で、恒例の「維新派大忘年会」も行なわれました!お鍋、巻き寿司、生春巻き、美術監督の垂人さんは屋台もしてくれました!そしてなんといっても余興!今年は石原、坂井、松永ちゃんが、仏様×BABYMETAL(KARATE)不謹慎でしたねぇ。しかし振り付けも衣装もメイクも照明も完成度が高かった!ありがたくって、最高に笑いました!!盛り上がり過ぎて、ネタの為に作った木の本格的なお賽銭箱が、投げ銭入れと化していました。       今年、2017年!現在維新派は、海外公演のお話しがあります。実現しましたら、それが維新派としての最後の公演となります!もしかしたらですが、あと1年、維新派とお付き合いの程よろしくお願い致します!(伊吹佑紀子)
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    2017-01-09 19:38:06

    こんな夢を見た

  • 10月24日、「アマハラ」の旅が終わりました。目を閉じれば船の奥に広がる黄金のススキを思い出します。生駒山に沈む夕陽を思い出します。泥の中を歩く音、木のつるつるの部分、みどり色のニット、あったかいシチュー、みんなの笑い声。この船が動き出す前のことを思うと、今こうして「アマハラ」が終わって、ブログを書いているなんてウソみたいです。笑 つい先日、平城宮跡に行ってきました。その時の写真です。「アマハラ」の時を過ごしたあの場所は、まっさらな土地になって、近所の子供たちが遊んでいたり、おばあちゃんたちが散歩していたりしました。でも、かすかに、「あそこが本舞台で、そこが草地やな。」と、この場所で過ごしてきた私たちにはあの船が見えました。都で暮らしていた人たちも、きっとこの場所に思い出があって、それぞれの思い出が重なっている。長い旅をしてきたあの船は、姿が見えなくなっても、きっと世界中を旅し続けるんだろうなぁ。そんなことを思いながら、この景色を眺めていました。たくさんの思い出が重なるこの場所で、「アマハラ」をつくるひとつのピースになれたことを、誇りに思います。出逢えてよかった。ありがとうございました。 オーーーーーイそこはどこですか?(山辻晴奈)
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    2016-11-10 19:10:44

    旅の途中

  • 大阪 シネ・ヌーヴォにて上映されている、松本雄吉特集上映会が、東京と名古屋でも開催されます。 上映作品、スケジュールは各会場の公式サイトをご確認ください。<東京>日程 11月25日(金)~12月4日(日)      会場 ポスターハリスギャラリー 渋谷区道玄坂2丁目26番18号 朝香ビル103号TEL  03-5456-7218※期間中、維新派ポスターも展示しています <名古屋>日程 12月3日(土)~12月9日(金)       会場 名古屋シネマテーク名古屋市千種区今池1-6-13今池スタービル2FTEL 052-733-3959
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    2016-11-08 12:40:25

    松本雄吉特集上映会 東京・名古屋開催

  • 16:39撮影 現場入り45日目 晴れ 解体作業5日目を迎え、9月中旬から始まった平城宮跡での作業も最終日を迎えます。公演期間中は多い時は100人以上の人数が滞在して会場運営をしていましたが、公演を終えてから人数は減っていき、最終日は数人のスタッフと役者が残るだけとなりました。最終日の作業はリース物の資材の返却やゴミ処理、その他に地面の整地等が行われました。限られた人数での作業でしたが、手伝いに駆けつけてくれた関係者達の協力のお陰で、大きなトラブルもなく夕方前には全て片付き、会場は元の何もない平城宮跡の風景に戻りました。トップ写真は作業終了後の風景を撮影。最後の挨拶を終えて解散した後、残ったメンバーが夕日を眺めながら思い思いに会話を交わしています。辺りに劇場や屋台村はなく、平地に戻った場所には、散歩をする人や、平城宮跡のお祭りに参加していた人が通り過ぎていく姿がありました。目の前に広がる日常の風景を退出時間近くまで眺めたあと、皆は帰路へと着きました。会場設営の初日から最終日までお届けしました「今日の劇場」は今回で最後になります。移り変わっていく会場の風景は、巨大な維新派公演の一部分でしかありませんが、野外公演の魅力を少しでもお伝え出来ていたら幸いです。このような現場の記録が出来たのは、共に作業をした皆の理解と協力のお陰です。この場をお借りしてお礼を申し上げます。45日間にわたる平城宮跡での作業は、ご来場いただいたお客様を始め、関係者のご支援、ご協力のお陰で無事に終える事が出来ました。皆様に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。(現場スタッフ 百々)今日の劇場写真(10/29)作業開始後の会場の様子です。テントと資材やゴミ、他に導線の道だけが残っています。手伝いに来てくれたスタッフや屋台の店主達のお陰で作業も捗ります。何度かスタック(タイヤがぬかるみにハマり空回りして動けなくなること)しましたが、人力で押して救出します。 平城宮跡では草刈も行われており、会場周辺も劇場が解体された後から草刈が始まり、草原地帯も平地へと変わっていきました。 作業終了後の全体風景。定点写真の最後の一枚です。全てなくなり、平地が広がります。(9月26日、9月30日、10月10日、10月19日、10月27日の続きになります。)解体作業5日目(最終日)
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    2016-11-03 08:46:49

    今日の劇場 10月29日(土)

  • 12:07撮影 現場入り44日目 曇り時々雨 劇場は全て解体され、解体作業4日目の作業は資材の搬出や片づけ、掃除等が行われました。今日1日だけ導入された油圧ショベルがトラックが入って来られない場所の資材運びや、トラックがスタック(タイヤがぬかるみにハマり空回りをして抜け出せないこと)した時に引っ張って救出したり、地面の整地をしたりと活躍し、大人数で行う作業を数人の油圧ショベルチームが進めていきました。リース物の返却する資材は搬出されていき、維新派の倉庫や稽古場に持ち帰るものは仕分けされ、トラックに積み込まれていきました。当初は持ち帰りの荷物を全部乗せられるか心配されていましたが、必要なものは全て積み込まれ、日が暮れて辺りが暗くなる頃に大量の荷物を積んだトラックは出発しました。トップ写真は会場全体の様子を撮影。10月16日のトップ写真と近い位置で撮影しています。写真右上あたりに劇場と客席へと上る階段がありました。劇場はなくなり、大量の資材とゴミが山のように積まれています。明日にはすべてなくなり、元の平城宮跡の風景に戻ります。(現場スタッフ 百々)今日の劇場写真(10/28)地面がぬかるんでトラックが入れないため、臨時の道を板を並べて作っています。何か問題が起こっても臨機応変に対応して作業を進めて行きます。ぬかるんだ地面の状態でも運びや整地等で活躍する油圧ショベル。解体作業を手伝いに来てくれた元スタッフが、この油圧ショベルの導入に協力し、自ら操縦して終日作業をしてくれました。力強い協力に現場も活気付きます。トラックへの積み込みの様子です。左右に並んでバケツリレー方式で持ち帰りの荷物を乗せていきます。10tトラック2台に積まれた荷物は翌日の完全撤収の日に大阪で積み下ろしが行われます。解体作業4日目
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    2016-10-30 18:07:09

    今日の劇場 10月28日(金)

  • どーも!いつも決まり文句のように、ナイスガイ・ジョニーです。「ありがとう!」 ほんまにたくさんの出逢いに感謝だぜ!無事にバラシも終わり、大阪に帰ってきたぜ!いっぱい言いたいことあったけど、いっぱいすぎて・・・まとまらないな・・・。ただもう「ありがとう!」 それだけは、みんなに伝えたい!!衣装班・ジョニー
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    2016-10-30 17:55:54

    ジョニーが行く!〜平城京跡の旅〜完〜

  • 17:43撮影 現場入り43日目 晴れ 会場の解体作業も3日目を迎え、今日の作業では残った舞台と照明用タワーを全て解体し、資材の搬出や片づけ、ゴミの分類等が行われました。天気は良く晴れていましたが、昨日の作業終了前に降った雨の影響で、会場周辺には大きな水たまりが出来、地面もぬかるんだ歩きにくい状態で作業が進められました。夕方前には劇場は全て解体され、周辺には資材が大量に積まれた平城宮跡の風景が広がっていました。トップ写真は屋台村があった方向から劇場側を撮影。定点写真の9月26日、9月30日、10月10日、10月19日の続きになります。(昨日のトップ写真も近い位置で撮影しています。)屋台村と劇場がなくなり、テントが数張りと資材が残るだけとなりました。(現場スタッフ 百々)今日の劇場写真(10/27)解体作業は時間を逆回転の映像で見るように、会場設営の時に見た風景が目の前に広がります。早いスピードでなくなっていく劇場の解体風景をまとめてお届けします。  解体作業3日目
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    2016-10-29 07:24:25

    今日の劇場 10月27日(木)

  • ちょっぴりセンチメンタルなジョニーです。ああ。飯場のごはんも、もう食べれないのか・・・と思うと寂しくなったぜ。いただきます!衣装班・ジョニー
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    2016-10-28 18:23:44

    ジョニーが行く!〜平城京跡の旅〜其の20〜

  • 今日もキマッてるぜ! どーも!ナイスガイ・ジョニーです!今日は、バラシの手伝いしてるぜ。 天気がいいうちにガンガンいくぜっ!!衣装班・ジョニー
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    2016-10-28 09:41:23

    ジョニーが行く!〜平城京跡の旅〜其の19〜

  • 15:39撮影 現場入り42日目 晴れのち雨 解体作業の2日目を迎え、今日は客席と客席の左右に建つタワーの解体が行われました。千秋楽の公演を終えてから、現場で作業をする人数も少しずつ減っていき、昨日で音響、照明チームは作業を終えて帰路に就きました。今日も数人のエキストラ、制作、屋台の店主達が最終日となり、別れの挨拶をした後に、皆に見送られながら帰っていきました。トップ写真は解体されて資材が山済みになった屋台村から劇場方向を撮影。劇場は客席がなくなり、タワーも一部が解体されました。明日には劇場の姿もなくなります。会場は元の平城宮跡の姿に戻ってきました。(現場スタッフ 百々)今日の劇場写真(10/26)役者、スタッフが大人数で掛かって客席を解体して、資材をまとめていきます。出てくるゴミも多く、スペースを無駄にしないように積み込んで処分していきます。ステージも早いペースで解体されました。公演期間中は毎日このステージでライブが行われ、たくさんのお客様の拍手や歓声で盛り上がっていました。帰路に就く店主を皆で手を振って見送ります。「ありがとう」と、感謝の言葉を交わし、笑顔でお別れをします。解体作業2日目
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    2016-10-28 07:08:52

    今日の劇場 10月26日(水)

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