• 2016年 奈良・平城宮跡 野外公演 +

    2016年 野外公演の詳細について

    2016年の野外公演を奈良・平城宮跡にて行います。

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  • BSスカパー! THE STAGE LEGENDにて2014年に大阪で上演された『透視図』が放送されます。2014年に大阪で10年ぶりの野外公演となった、『透視図』がBSスカパー!にて放送されます。大阪の川べりで、高層ビル群の背景に、オオサカ都市論を描いた作品です。 放送日 8月3日 23:30~作品本編のノーカット放送に加え、少年王者舘の劇作家・演出家の天野天街さん、演劇評論家の小堀純さんにも維新派の魅力を語って頂きます。BS スカパー!ページ  
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    2016-07-26 15:20:49

    BSスカパー! にて『透視図(’14)』ノーカット放送

  • 2016年 野外公演の詳細について2016年の野外公演を奈良・平城宮跡にて行います。今回の維新派公演は、東アジア文化都市という企画の中で行います。東アジア文化都市とは、日本・中国・韓国の3か国で、さまざまな文化プログラムを通して交流を深める国家プロジェクトで、奈良市が2016年の日本開催地となり、この中で維新派の野外公演も行います。上演日程:10月14日(金)~月24日(月)  会 場:平城宮跡(東区朝堂院)チケット発売日:8月予定   
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    2016-06-29 18:48:22

    2016年 奈良・平城宮跡 野外公演

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  • 維新派主宰の松本雄吉が、6月 18 日午前3時25分に、食道がんにて永眠いたしました。 昨年秋に病気が判明し、闘病しながら12月~1月の『レミング』、2~3月の『PORTAL』の演出を手掛けてまいりました。 生前、松本の創る風景を共に支え、旅してくださった関係者・お客様方には、厚く御礼を申し上げます。 秋以降に、偲ぶ会の開催を予定していますが、詳細につきましては、こちらで発表させていただきます。 維新派
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    2016-06-21 16:46:31

    松本雄吉がお世話になった方々へ

  • ポスター撮影の終わった二日後。維新派女子5人は、山に分け入り枝を拾おうということで、生駒山に行ってきました。私たちが歩いたコースは、近鉄石切駅南口から始まる「辻子谷コース」です。清々しい新緑の中での、ゆったりしたハイキング。生駒山の頂上に鉄塔が見えます。  道すがら、たくさんのお地蔵さんに出会いました。四国八十八ケ所霊場めぐりを模倣しているとか。88対この道沿いに並んでいるそうです。秋の公演の成功とみなさんの健康を祈りながら、歩きます......  水車小屋に遭遇。しばし休憩 ・・・   さらに歩みを進め山の中腹になってくると、民家も少なくなっていきます。   道の脇に落ちていた小枝を拾い、切ってみると、細い枝の中にも、こんなにはっきりと年輪が**  ハイキングコースを逸れて、山に分け入ります。それぞれお気に入りの枝を拾いました。  枝と枝を叩き合わすと、なかなか心地よい音が鳴り、山に響きます。枝どうしでも相性があるようで、音が響いたり、響かなかったりもします。私は、木の枝よりも、竹の音が気に入り、自分の背丈ぐらいの竹を持って帰ることにしました。(のちに「下品な音だ」と言われてしまうのですが・・・)帰り道、5人でリズムを叩きながら山を降りました。(室谷智子)
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    2016-06-05 16:44:11

    山に分け入る

  • 白いTシャツ日和が続いています。ついこのあいだまでひざ掛けを持ち歩いていたのに、いつのまにか、日焼け止めと虫よけスプレーの季節ですね。ここのところ、日中出歩く度、そこらじゅうの緑の豊かさや猛々しさにすっかり圧倒されて、植物も生き物なんだなあ、と当たり前のことに思い至ります。今回は奈良の地にて、ポスター撮影をしてきました。 昨年に引き続き、今年も奈良です。現場に立つと、今年もやるんだ!という気概に満たされて、日々の稽古とはまた違った気合いが入ります。ところで、奈良の地名の語源は諸説あるらしいのですが、「(地を)平す」(ならす) というのがあるそうです。そう言われて奈良の地に立ってみると、確かに大阪よりも、遮るもの少なさを感じます。単に高い建物の少ないせいかもしれませんが、遠くを見渡せるというだけで、なんだかゆったりした気持ちになります。撮影中、視線は「カメラと同じ高さで前!」ということで、結果ずっと空を向いていることになりました。子どもの頃、空というものは、普通にそこに在って、高いところまでいけば、ぺたりと触れるものなんだと思っていました。何年かたった今も、あんなに青々と広がっているのに、どこまでいっても触れないということが、時々不思議に思えます。そんなことを思いながら上の方を見ていると、どこを見たらいいのか焦点が合わなくて、斜め右上の月に目を流したり、まっすぐ立つイメージ(カカシ(×)→草(×)→木→棒→腹筋!)をしたりしているうちに、高いところから「オッケーでーす!」と声がかかりました。皆どんな目をして立っているのでしょうか。今からとても楽しみです。日が落ちるなか、撮影、撤収と速やかに進み、月がのぼる頃には、皆荷物をまとめて解散となりました。上にも横にも広がる奈良の地で、今年はどれだけの見たことないものたちと出会えるのでしょうか。まだまだ知らないことのほうが多い奈良、今年はもっと好きになりそうな気がします。2016年公演も関わる全ての方々、どうぞよろしくお願いします。 (衣川茉李)
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    2016-05-27 01:01:13

    奈良にて並ぶ

  • 奈良・曽爾村での野外公演となった「トワイライト」DVDが6/3(金)に発売開始いたします!!! 残念ながら、観に行けなかった!という方、 もう一度観たかった!という方、大変お待たせしました。 これまで好評をいただいている台本付きセット(「透視図」)ですが、 「トワイライト」DVDでも200セット限定で販売です! 維新派公式オンラインショッピングはこちら (Yahooショッピング) [維新派購入特典] 維新派公式オンラインショップで購入すると、特典のオリジナルケースと台本がついてます! 台本の中身はセリフが楽しめるだけではなく、公演時の舞台写真や役者・セットの位置を示すレイアウト図も記載されております。 維新派公式オンラインショッピングはこちら (Yahooショッピング) 特典で付属しているオリジナルケース! 数量限定ですので、お早めのお申し込みをお薦めします。 「トワイライト」 2015年9月19日(土)-27日(日)/ 奈良県曽爾村健民運動場 台本(約150ページ)+オリジナルケース 価格:4,000円(税別) 発売日:2016年6月3日(金)
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    2016-05-25 17:45:13

    「トワイライト」DVD 6月3日 販売開始

  • 快晴!!!めちゃめちゃ、いい天気になった撮影日。晴れすぎてて、日差しが痛い!!現場について、まずは立ち位置確認。緑が生き生きとしてて気持ちいい!・・・やけど、暑い!空もすごい青くて大きく感じたなぁ。天気がよかったから、夕暮れ時もすごく綺麗な夕日が見れました。さてさて、どんなポスター&チラシになるのか!!楽しみです!!(大形梨恵)
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    2016-05-23 17:38:56

    晴天ナリ

  • 冬、奈良で見上げた空が、大きくぽっかりと空いていて、浮かんでいるのは雲と太陽と月と鳥だけだった。そんな空を見て思い出したのが、寒くって風の強い冬の田んぼで凧揚げをした、手が痛かった、子供のときの記憶です。それは群馬の田んぼだから、全然遠く離れているのですが、離れた場所でもその匂いや色味や温度から、別の場所の記憶が蘇ることって、あります。思い出したとたん、もう一回凧揚げしたいなー、と思って。凧を作って、揚げることにしました。稽古場でみんなそれぞれ、紙やビニールなどいろんな材料で、絵もつけて、イカみたいなのやクラゲみたいなのや、さまざまな形に作りあげました。四月上旬、凧を抱えて奈良市内へ。春の嵐が過ぎ去った翌日でした。冬は一面、緑と茶色で佇み、その色合いも好きでしたが、春には桜やたんぽぽや明るい花たちが鮮やかに咲いていました。春ってこんな、くっきりといろんな色が現れるんだなあと、毎年驚かされます。強風ではなかったですが、ときどき間隔をあけて、凧の揚がりそうな頼もしい風が吹いてきます。総勢11人で、11匹の凧。いざ揚げてみると、凧は風にのってぐんぐんのぼっていきます。人間のほうも、手元の凧糸を触るうちに、子供のころの感覚を思い出し、凧を操っていきます。しかし、すべての凧がすぐに揚がったわけではありませんでした。なにせ手作りだから、教科書通りに作ったつもりでも、揚げてみるまでは、これで完成なのかどうかがわかりません。私の凧も揚がりませんでした。思いきり走ってみても、凧はくるくると回転して落ちてしまいます。何がだめなんだろうと考えます。他の成功した凧と見比べ、〈反りが足りないのか!〉とか、〈尻尾をもっと長くしてみよう!〉など改善点を見つけます。そうして一個一個、可能性を試して改良し、また揚げてみる、というのを繰り返しました。小一時間そんなことをしていたでしょうか。凧が、勢いよく空高く揚がりました!このときの嬉しさったらないです。本当に、笑っちゃいます。さっきまでと同じ凧とは思えないです。風にのった凧は、生きてるみたいに動きます。それを見ていると、自分が空を飛んでいるような不思議な気持ちよさが湧いてきます。30~50メートルくらい上から、その振動が糸を伝わり、空の情報を手元に送ってきます。空と地面を繋ぐ、魔法のおもちゃですね!本当に。夢中になって、走っても走っても疲れないで、水たまりのでこぼこの地面の上、遊び回りました。子供に返った、というより、大人も子供ですね。日常を忘れて、目の前を飛んでる凧で遊ぶ、それだけをする、それだけに今の時間をめいっぱい使う。そうやって夕方がくるまで遊んで、へとへとに疲れたけど、すごく良い日でした。楽しかった!(坂井遥香)
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    2016-05-09 23:07:49

    凧、揚げました。

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