アマハラ 秋に台湾高雄市での公演決定

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  • 大型の台風が沖縄に近づいていた9月の半ば、 ぼくたちは大阪市内の某体育館にて スタッフチームに見せるための 本番に近い通し稽古、 総見を、行いました。       まるごと実寸を再現できた、 初めての稽古でもありました、 バスケット同時に2試合できるくらいの、 30m四方以上ある体育館。 冷房がなくても窓から風が吹き抜けていくので 猛暑にあってもとっても涼しいのですが、 木津川が近いからなのか 公園の中だからなのか、 とにかく蚊が多くて、 網戸があっても、蚊が入ってきてしまう 稽古で走り回るから、体温が上がって、 それでまた血を食われていくので、 かゆくてむだにイライラしてしまう 対策不足...
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    2017-09-24 18:25:29

    南へ、アジアを、

  • ここ数日で一気に涼しくなりましたね。 夕方、稽古場へと向かう道で、風の肌ざわりがとても懐かしく、去年の「アマハラ」を思い出しました。 平城宮跡で毎日のように見ていた夕焼け空と、少し肌寒い風。土や草から立ち込める匂い。 大きく深呼吸すると、自然と目線が広く、遠くなって行きます。 連日の稽古でついつい視野が狭く、息が浅くなってしまいそうなところを、改めて大きく深呼吸をして、 空へと、海へと、そして台湾へと思いを馳せつつ、稽古に臨もうと思わされました。   最近の維新派は、稽古場では広さが足らず体育館で稽古をしたり、アトリエでの作業もしました。   去年使った衣装や小道具の破損個所を直したり、また新しく作ったり。 昼は作業、夜は稽古と、せかせかと活動しております。   こうした日々をめまぐるしく過ごしてるうちに、もう台湾に行って、舞台稽古をして、台湾の美味しいご飯を食べて、いつの間にか白塗りをしていて、 そしてあっという間に、終わってしまうんだろうなぁと、ふとした時に思います。 ああだこうだと意見を交わしながら稽古するのも、わいわいみんなとご飯を食べるのも、もう一瞬で終わってしまうんだろうな、と…。 だからこそ今を生きる私たちは、どんな些細なことでも、感じて、覚えていようと思います。 奈良、平城宮跡を旅立って行ったあの大きな船は、次の目的地である台湾で、どんな記憶を刻むのでしょうか。 (山辻晴奈)
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    2017-09-06 09:58:07

    忘れない記憶

  • 通常の日本公演と異なる内容もございますので、下記の注意事項をご確認ください。 <チケットの申し込み>  * チケットは一人一枚必要です。  * 未就学児も入場は可能ですが、入場チケットが必要です。  * 1回のお申込みで4枚までお申し込みできます。   * 申し込みの際に、パスポート番号が必要です。 <チケットの受け取り/会場の入場について>  * チケットの申し込み後に登録のメールアドレスE-チケットが届きますので、    スマートフォンに保存しておくか、ご自宅のプリンターで出力してお持ちください。  * 当日、受付にて、E-チケットとチケット原券の引き換えが必要です。  * E-チケット券面に、申込者のお名前が印字されており、当日チケットを受け取れるのは、    券面に名前のある方のみとなっていますのでご注意ください。 <公演について>   * 全席自由席。   * 日本語上演、中国語字幕。   * 会場内飲食禁止です。受付で、お花や差し入れはお預かりできません。   * スーツケースや大きな荷物は会場ではお預かりできかねるのでご了承ください。 <チケットの変更・キャンセルについて>   * 申込み内容を変更されたい場合は、一度キャンセルを行ってから希望の内容で再度お申込みください。   * チケットのキャンセルは各公演日の10日前までで、チケット料金の10%が手数料として
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    2017-07-26 13:21:31

    『アマハラ』台湾公演チケット購入に関して

  • 『アマハラ』台湾・高雄公演チケットが7/26 13時より発売しています。 こちらから購入いただけます>> 注意事項もご確認ください>>   公演についてはこちら>>
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    2017-07-25 23:32:51

    『アマハラ』台湾・高雄公演チケット 7/26発売

  • 夏です。アトリエの季節です。 ということで、小道具のカルネ申請のための作業で 久々に名村造船所跡地に借りている維新派のアトリエへ。 ようやく本気出し始めた湿度と相変わらずの砂っぽさが相俟って不快指数は計り知れません。 作業内容としては、名村にある小道具を一旦全て広げて状態をチェック、 直しが必要なものとそうでないものの個数をそれぞれ確認。 その後、重さ、大きさ(縦×横×高さ)、材料をリストに書き込んでいきます。 こうしてリスト化して申請することで海外に送る時の関税やら保証金が安くなったりするとかしないとか。 まずはひたすら砂と埃にまみれながら荷物を降ろして梱包を解いていきます。 名村の名物といえば砂。 恐ろしくきめ細かい砂が穴という穴に入り込んできます。 開始1分で全身ショリショリです。   絵も描けます。 と、そんなとき   トランクを包んだ袋を剥がす段階で、なにやら不審な物体を発見。 なんでしょうこれ。   ぱっと見は、一度水でふやかしたドッグフードを少しこねてから半乾きにしたような感じで、
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    2017-07-16 16:45:10

    名村の不思議な物体

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