維新派BLOG

振り返って、引きずって。

曽爾から帰ってあれよあれよと1ヵ月以上が過ぎ。
バッタが飛び、トンボが舞い、鹿と出会うあの自由な日々は、すっかり遠くなってしまいました。

山に囲まれたあの運動場、私は最後近くなってようやく、ゆったりと景色を見られた気がします。

なんだか今回はあっという間だったなぁ。
いつもあっという間だけど、特にあっという間だったなぁ。

曽爾には公演時期だけではなく、その前から何回も現場を訪れる機会がありました。
3月の下見に始まり、春には山登りとポスター撮影、夏には合宿と、
定期的に訪れていたのですが、その度に山の色や景色が違っていました。
その中でもお気に入りはこれ。
山登りの時に撮った、現場の写真なんですが、まさに春!

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色んな風景を見て、公演を経て。
維新派の役者として色々考えさせられる公演でもありました。でもまだ消化不良。
次に繋がる何かを自分の中で見つけなければ…!と、
もがいてはいるものの、気がつけば維新派はもう次に向かってました。

あー…置いてかないで。。
物思いにふける、秋の日々でした。

(松本幸恵)