維新派BLOG

山に分け入る

ポスター撮影の終わった二日後。
維新派女子5人は、山に分け入り枝を拾おうということで、
生駒山に行ってきました。
私たちが歩いたコースは、近鉄石切駅南口から始まる「辻子谷コース」です。

muro  a

清々しい新緑の中での、ゆったりしたハイキング。

muro  b

生駒山の頂上に鉄塔が見えます。

 

 

道すがら、たくさんのお地蔵さんに出会いました。
四国八十八ケ所霊場めぐりを模倣しているとか。

muro  c

muro  d

88対この道沿いに並んでいるそうです。
秋の公演の成功とみなさんの健康を祈りながら、
歩きます……

 

 

水車小屋に遭遇。

muro  e

muro  f

しばし休憩 ・・・

muro  g

 

 

 

さらに歩みを進め山の中腹になってくると、民家も少なくなっていきます。

muro  h

muro  i

 

 

 

道の脇に落ちていた小枝を拾い、

muro  j

切ってみると、

muro  k

細い枝の中にも、こんなにはっきりと年輪が**

 

 

ハイキングコースを逸れて、山に分け入ります。

muro  l

muro  m

それぞれお気に入りの枝を拾いました。

 

 

枝と枝を叩き合わすと、なかなか心地よい音が鳴り、山に響きます。
枝どうしでも相性があるようで、音が響いたり、響かなかったりもします。
私は、木の枝よりも、竹の音が気に入り、自分の背丈ぐらいの竹を持って帰るこ
とにしました。
(のちに「下品な音だ」と言われてしまうのですが・・・)

muro  n

帰り道、5人でリズムを叩きながら山を降りました。

(室谷智子)