維新派BLOG

次に会う時は

嘘みたいに9月が終わろうとしています。

このブログをご覧頂くころにはもう10月でしょうか。

先日、制作の清水さんから、台湾での現地スケジュールや持ち物、渡航の注意点についての詳しい説明書きが配られ、 いよいよ、台湾での生活という現実が迫っているのが感じられました。

 

去年の10月頃は、台湾なんてとても遠く、海の向こうというよりもさらに遠くて、
今いる現実とまったく繋がっていなかったのですが、そろそろ現実の延長上に現れ始めています。

来月の今頃は台湾ですね。

今日は積み込みをしました。

 

積み込みというのは「アマハラ」の作中で使用する大道具、小道具、衣装その他など、
役者以外の舞台に必要なものたちをコンテナに積み込み、船で、台湾の地へ送ることです。

船。船っていいですね。

台湾はいまだ遠くの気持ちですが、一足先に大切な大道具たちを送り込みます。

 

 

この日は朝9時集合です。

 

倉庫内の整頓をしつつ、コンテナを乗せたトラックの到着を待ちます。

 

大道具たち。丁寧に梱包されています。

 

到着したトラックに積み込んでいきます。

舞台監督の大田さんや大道具のスタッフさん達が来て下さり、作業はお昼前には終わりました。

解散のとき「次に会う時は空港で」と言われ、一瞬このチームで空港に集まっているのが目に浮かびました。
そう遠くはない日です。そして、今日積み込んだ大道具たちと、次に会えるのは台湾です。
もう、きっと全部あっという間なのでしょう。

 

残りの日々も少なくなって来ましたが、1日1日を大切に過ごしたいと思います。

(衣川茉李)