維新派BLOG

おわりとはじまり

何かの終わりは何かの始まり、みたいなこと誰か言ってましたっけ?

 

維新派、終わりました。
いや、僕の維新派が終わりました。

 

台湾公演楽日、カーテンコールの明かりが点いた瞬間、僕の維新派は終わりました。何をもって、また、どの時点で終わりと捉えるかは人それぞれだとは思いますが、僕にとってはあの瞬間でした。

 

台湾から帰国して、早いもので2週間が経とうとしています。ただ、僕にとって台湾公演はもう遠い昔のような・・・。

 

振り返ればつらいことしんどいこと多々あったと思うけど、公演ができたことで全てが報われた気がします。しかも、僕にとっては念願だった海外公演。最初で最後の海外公演。

 

僕は終わってしまったことにはもうほとんど興味がわきません。振り返ることもほとんどありません。その時々に何をやれるのかやったのか・・・。
ただ、もっと時間が経った頃にふと思い出したりするかもしれませんが・・・。

 

そして、あの瞬間から僕の意識はもう次へと向かい始めました。自分の次に進みたい道。もうそれしか見えていないような・・・。

 

最後に、台湾公演ができてほんとうに良かったです。現地の方達はもちろん、この公演に携わって頂いた全ての人に感謝を込めて。

(福田雄一)