維新派BLOG

今日の劇場 10月18日(金)

13:13撮影 現場入り34日目 曇り PA181288-1

今日の撤去作業で犬島での作業は最後になります。一時は総勢70人以上いた役者、スタッフ陣は公演が終わってから減っていき、半分近くになりました。会場の解体作業は昨日の内で終わり、後は仕分けされた資材や道具類をトラックに積み込んで搬出するだけとなりました。積み込み作業は、役者、スタッフの大人数で一気に掛かって進めて正午過ぎに終了し、その後、会場の大掃除を行いました。「公演後は釘一本残さずに更地にする」という考えの元、会場に横一列に並んでゴミを拾っていき、さらに会場を見て回って綺麗に掃除をしていきます。午後の早い時間に積み込みと掃除は終わり、会場は元の海水浴場の姿に戻りました。 トップ写真は作業終了後の会場を撮影。辺りを見回してみると、突堤の先には釣りをしている島民の方の姿があり、ライブステージのあった場所には観光に来られた方が椅子に座って瀬戸内海の風景を眺めていました。この場所に巨大な劇場や、屋台があったと言われても夢のように思えてきます。犬島海水浴場は元の日常の風景に戻りました。犬島入りしてから34日が過ぎ、これまで沢山の方のご支援とご協力をいただきました。ありがとうございました。帰阪する際の港では、島民の方や関係者の方がお見送りに来られ、これまでお世話になったお礼の言葉が交わされる中で犬島を後にしました。(現場スタッフ 百々)

文末写真は上から 1.資材の積み込み作業 PA180926

2.会場の掃除風景

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3.屋台村が設営されたスぺース

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4.会場全体風景

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撤去作業4日目

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