維新派BLOG

雨の曽爾村

 先日、秋公演に向けての照明の下見で、一泊二日で曽爾村に行ってきました。晴れ男を自負していましたが、まさかの初日は雨でした…。しかも照明のチェックは初日の夜で…。雨は降ったり止んだり、霧も発生したりして、幻想的な空間でのチェックとなりました。面白い空間になっていましたが、雨と霧の中では演じる方も観る方もやはり大変かと…(笑)。

 翌日は天気も回復して、来月のポスター撮影候補の場所をいくつかまわることもできました。自分にとってはまだ2度目の曽爾村だったので、もちろん知らない場所ばかりで、それぞれに好奇心を刺激されました。初めての土地での公演ということと、公演までにその土地のことを知っていくということを楽しみながらやっていけたらと思っています。

 次回は登山!!

 
content屏風岩と山桜

 ギリギリのタイミングで山桜を見ることができました。そびえ立っている岩壁と一面に広がっている山桜が風で散っている様が、何とも言えない雰囲気を醸し出していました。個人的に今年は桜を見ていなかったので、ラッキーでした(笑)!

content1
 倶留尊(くろそ)石仏に行く山中に自生していた苔たち

 前々から苔には興味があったんですが、こんなに感動するとは思いませんでした。ちょうど雨が降った後だったせいか、緑がとても美しかったです。 
 
(福田雄一)