維新派BLOG

稽古場のおはなし

3月は下見に、4月は山登りに、5月はポスター撮影にと、度々曽爾村を訪れましたが、
この6月はずっと大阪市内の稽古場で稽古を続けていました。

いま、稽古場では、「遊び」を探しています。
松本さんから幾つかのキーワードが提示されていて、
それらを基に、何か面白い動きや発見はないかと、役者同士で身体を使って遊んでいます。
ぐるぐる回って、ぴょんぴょん跳んで、げらげら笑って、そして脚がぱんぱんになります。
毎晩サロンパスが欠かせません。

「子供の頃、こんな遊びをせんかったか?」「こんなん面白いと思うねんけど」
と、松本さんから遊びの提案をされる事もあります。
稽古場では皆が持ち寄ったアイデアで、驚くような瞬間がたくさん生まれます。
勿論、うまくいかない日もあるのですが・・・

また、6月に入り、ゲストの方々も少しずつ合流しています。

初めて合流した日に驚いたのは、扉を開けた瞬間、稽古場の空気が華やいで見えたこと。
なんでだろう。とにかく、いつもと空気が違うんです。

写真はゲストさん達を交えての練習の様子です。

1枚目の写真はリズムの練習中。
メトロノームの音に合わせて、足踏みしたり、手を叩いたり。

yuzu1

そして中腰の練習。腰を落とした姿勢で進んでいきます。
ずんずん・・・

yuzu2

ずんずんずん・・・

yuzu3

言わずもがな、この日も脚がぱんぱんになりました。(特に太ももが!)

先日はタイトルやポスターが公開されたり、7月にはまた曽爾で合宿があったりと、
本番が少しずつ迫っているのを感じます。

今年はこんなメンバーで作品をつくっています。

楽しみ半分、緊張半分。
どんな公演になるのかなあ。

(平山ゆず子)