維新派BLOG

こくこくと

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歩くたのしさを、曽爾に行ってから再発見しています。


村を歩いて、山に登って、景色をみて、空気を吸って、吐いて。
普通のことなのに、ここではいろんな感覚がひらけてくるような気がします。

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見えるもの、見ようとするもの。外から聴こえるもの、体内から聴こえるもの。
自分の脚を動かせば、ものすごくたくさんのことに出会いながら、知らないどこかへたどり着けます。

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車では、通り過ぎる道、が、歩くとその道や時間の流れを知ることができる。
歩いた分だけ、場所と自分がつながるように思います。

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今年は会場まで遠そうに思われますが、最寄り駅まで大阪からは1時間かからず、
あとはバスに揺られて着いちゃいます!
曽爾は伊勢街道の通る村。
伊勢に参るためにひたすら歩いた日数、時間を思うと、ほんの一瞬のできごと!かも!
維新派メンバーで、伊勢街道を実際に歩いた人がいます。すごい。非常に面白そうなんです。

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いよいよチケット発売開始されましたが、チラシはもうご覧いただけたでしょうか?
今年もどーーーんと迫力あります。
チラシを渡すと、でた!維新派サイズ!とびっくり喜ばれます。

メインの写真は、会場から向かいの山に見える曽爾高原で撮影しました。
夕暮れ時の前後、刻々と移り変わる景色のなか、数分間隔で撮影され選ばれた1枚です。
絶妙で、妙な、時間帯の光。

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裏面は公演する曽爾村界隈をまわり撮影したものです。
チラシを片手に、少年たちが旅した場所を探してみたり、自分が歩いた地図をつくってみたり。
タイトルや写真に潜むものを紐解くのもおもしろそう。
公演とあわせて、曽爾をゆっくりあじわってみてください◎

(松永理央)