稽古場の思い出

稽古場での稽古が終わりました。
まだ稽古場の整理や、忘年会などを稽古場でやるというのはありますが、
稽古をもうここではやらないという意味では、稽古場の役割は終了したと言えます。

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次に会う時は

嘘みたいに9月が終わろうとしています。

このブログをご覧頂くころにはもう10月でしょうか。

先日、制作の清水さんから、台湾での現地スケジュールや持ち物、渡航の注意点についての詳しい説明書きが配られ、 いよいよ、台湾での生活という現実が迫っているのが感じられました。

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南へ、アジアを、

大型の台風が沖縄に近づいていた9月の半ば、
ぼくたちは大阪市内の某体育館にて
スタッフチームに見せるための
本番に近い通し稽古、
総見を、行いました。

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忘れない記憶

ここ数日で一気に涼しくなりましたね。
夕方、稽古場へと向かう道で、風の肌ざわりがとても懐かしく、去年の「アマハラ」を思い出しました。
平城宮跡で毎日のように見ていた夕焼け空と、少し肌寒い風。土や草から立ち込める匂い。
大きく深呼吸すると、自然と目線が広く、遠くなって行きます。

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名村の不思議な物体

夏です。アトリエの季節です。

ということで、小道具のカルネ申請のための作業で
久々に名村造船所跡地に借りている維新派のアトリエへ。
ようやく本気出し始めた湿度と相変わらずの砂っぽさが相俟って不快指数は計り知れません。

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