松本雄吉を偲ぶ会について

維新派は、松本が23歳の時に設立し、今年で47年目を迎えます。


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松本は、主宰として人生の多くの時間を、維新派という場に身を置き、世界の様々な風景に立ち続け、
この「アマハラ」公演の準備中にこの世を去りました。
私たちにとって、最後まで維新派としてあり続けた松本を偲ぶにあたり、維新派の空間の中で行うことが自然であると考え、この公演そのものを偲ぶ会をといたします。
それが、元来、派手なことを好まない松本も、納得してくれるのではないかと思っています。
10月14日から奈良の平城宮跡で行われる、「アマハラ」公演の会場内に松本を偲ぶ場を設ける予定です。
現在、公演の前売りチケットは完売していますが、偲ぶ場および屋台村には公演チケットお持ちでなくとも入場可能ですので、どうぞお越しください。

屋台村営業時間 10月14日(金)~24日(月)各日21時まで