スタッフ イメージ画像

スタッフ

音楽監督 内橋和久[うちはし・かずひさ]

1959年大阪府生まれ。

ギター、ダクソフォン奏者、作曲家 種々のエフェクツを駆使し、ソロやセッションでは多様でリリシズムに満ちた創意あふれる演奏を、独自のユニットではパワーと独創性に満ちたギタープレイ を、楽器と即興の可能性を無限大に拡げ続けるその活躍は必見に値する。ソロギターの表現としては、すでにギターを遥かに超越しているのだが、最近は奏法 のみならず、表現空間を重視したプロジェクト(POOL等)にも意欲的に取り組む。 10代初頭よりギターを手にし、20代に入る頃には演奏活動を開始。あらゆるジャンルを往来し、音楽と共演可能な表現活動とは殆ど共演を経験。

音楽監督 として参加する「維新派」とは、20年近くに渡り活動をともにしている。近年は欧米諸国での公演も多い。音楽に科せられたカテゴリーというナンセンスを蹴飛ばし、インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(作曲)の境界を消去し、次代の新音楽へと 越境して行く彼の音楽やプロジェクトに現われる特有のスタイルは、数多のミュージシャンの注目であり、未知の観客を魅了して止まない。 現在活動中のユニットとしては、アルタードステイツ・ミュータントがあるが、UAをはじめとした、個性的な歌手達とのコラボレー ションが話題を呼んでいる。

近年は親友でもあるギタリスト/ハンスライヒェル氏の発明による新楽器ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られている。

Website http://innocentrecord.com/

舞台監督 大田和司[おおた・かずし]

1962年京都府生まれ。同志社大学法学部卒業。
1992年「虹市」より舞台監督・野外劇場プランナーとして現在に至る。「青空」(94年)などでは共同脚本も担当。

舞台監督としてダンス公演やイベントなど多数を手がける。 近年では、2002年 Art Theater dBの劇場プラン、2005年 大阪現代演劇祭<仮説劇場>WA技術総監督など。

宣伝美術 東學[あずま・がく]

1963年京都府生まれ。日本画家の東笙蒼氏を父に持つ。

14才で渡米、数々の絵画コンクールでグランプリ受賞。帰国後はデザイナーとして活躍。

1996年より維新派の宣伝美術に関わり、1997年「南風」より全面的にアートディレクションを担当。

Website http://www.188.jp/ [ 188 ]

照明 吉本有輝子[よしもと・ゆきこ]

1971年兵庫県生まれ。同志社大学在学中より、舞台照明に携わる。

演劇・ダンス公演を中心に、舞台照明家として幅広く活躍中。